こころのケアを超えて、
デザインする。

こころと向き合うことが、特別ではなく日常になる社会へ。

こころデザインラボは、対話・感情の可視化・場づくり・テクノロジーを組み合わせ、
人が自分らしく整い、動き出すための仕組みをつくっています。

ABOUT

こころは、治すだけのものではなく、
デザインできるもの。

悩みが深刻になる前に、自分の状態に気づき、言葉にし、
必要な人や場につながれること。

医療や福祉につながる前の段階に、「安心して立ち寄れる中間地帯」が必要だと、私たちは考えています。

こころデザインラボは、対話と感情の可視化、人が出会える場づくり、
そして必要に応じたテクノロジーの活用を組み合わせ、
自分らしく整い、次の一歩を踏み出せる仕組みをつくっています。

ラボの考え方を読む

OUR PROJECTS

3つの取り組み

個人の一歩を支える「伴走」、日々の変化に気づく「可視化」、
人と人が出会える「場」。
三つの取り組みが、ゆるやかにつながっています。

提供中

伴走プログラム

BANSOU PROGRAM

想いやビジョンを、現実の一歩に落とし込む個別セッション。対話・キャリア支援・IT/AI活用・事業構想整理を組み合わせ、やりたいことを形にしていきます。

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構想・実証中

きぶんよほう

KIBUN YOHOU

日々の気分を記録し、自分のこころの天気を見える化する構想。気分・場所・天気・行動などをもとに、自分に合った整い方や場所を提案していきます。

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鎌倉で実証中

こころのシェアハウス

KOKORO SHAREHOUSE

話せる、休める、学べる、整える。地域に開かれた「こころの中間地帯」としてのリアル拠点構想。現在、鎌倉にて休職経験者やHSPの方向けの体験会を定期開催しています。

体験会を見る
代表 渡邊 幸太朗

MESSAGE

苦しみを、仕組みに変える。

私自身、心身の限界を感じて立ち止まった時期がありました。 心理士との対話と、心理学を学び直す日々のなかで、少しずつ自分を取り戻していった経験があります。

復職してから、同じように静かに苦しんでいる人が、思っていたよりずっと多いことに気づきました。 必要なのは「特別な場所」ではなく、もっと手前にある「立ち寄れる場所」だと思っています。

自分が回復の過程で受け取ったものを、ひとつひとつ仕組みに変えていく。 それが、こころデザインラボが目指していることです。

代表 渡邊 幸太朗

CONTACT

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